モデルハウスで営業マンに色々聞いてみよう

住宅展示場で展示されているモデルハウスを見る際、色々と家の中をチェックしますよね。
モデルハウスを見学しているとき、営業マンも同伴するということがほとんどでしょう。

チェックのほうに気をとられてしまって、営業マンの存在を忘れてしまったりする人もいるのですが、営業マンに色々聞いてみることも重要なのです。

営業マンというのは、住宅に関する知識もあるのですから、その知識を活用しないのは損です。

それに自分でチェックしていても、判断しかねてしまう場面というのもあるでしょう。

例として挙げると、どのような工法によって建てられているのか、どんな素材になっているのかなどがあります。

その工務店や住宅メーカーによって、違っていたりしていますから、営業マンに聞いてみなくては判断できないわけです。

また、実際に見てみても、間取りが良く分からなかったりするということもありますから、間取りがどれくらいあるのかも確認しておいたほうがいいでしょう。

住宅メーカーの代表として、営業マンが付いてきているのですから、分からないことはちゃんと答えてくれます。
ですから、有益な情報をちゃんと聞き出して、マイホーム選びに活かすようにしましょう。

オプションはどうなっているのかを必ずチェックしましょう

色々な住宅メーカーが建築した住宅が住宅展示場に建てられています。
ちゃんと住宅の中も確認することが出来るようになっているのですが、その室内の雰囲気にマッチしている家具やインテリアが設置されていますし、利便性が高い間取りになっていたりしています。
ですので、初めて住宅展示場に行ったら、マイホームがほしいと思いやすくなるものです。

その結果、どの住宅を見てもとても魅力的に思えてしまうということもあります。

ですが、住宅というのは非常に値段が高く、数千万円はしてしまうものです。
ですから、常に冷静に考えるようにしなくてはなりません。

夢中になってしまっていると、いいところだけ見てしまって、デメリットを見落としてしまうということもあります。

何度も住宅展示場に足を運んでいると分かってくると思うのですが、住宅にはオプションがあったりします。
オプションをつけることによって、利便性が高くなったり、魅力的に見えたりするということもあります。

逆に、そのオプションがなかったら、そこまで魅力を感じないということもあるのです。
なので、気になる住宅を見つけることが出来たとしても、どれがオプションなのかを確認するようにしたり、オプションはどれくらいかかるのかも確認しておいたほうがいいでしょう。
そうしないと、展示場の住宅を見て決めたとしても、実際に購入してみると、かなり違ってしまっていたということもあります。

また、オプションを入れてしまったことによって、予算を超えてしまうということだってあるのです。

住宅選びをする前にしっかり準備をしておく

マイホームというのは、とても高額であり、どんな住宅にしようか迷っているという人も多いと思います。
だから、ちょっと住宅展示場に行ってみてから決めたいと考える人もいるのですが、これはするべきではありません。

住宅展示場には、色々なタイプのモデルハウスがありますから、確かに住宅選びをするときに役立つのですが、どんなことを知りたいのかもまだまとまっていないのに住宅展示場に行っても、反対に迷いが深くなってしまうのです。

ですので、住宅展示場に行く前に、しっかり準備をしておくようにしましょう。
まず何を決めるべきなのかというと、どれくらいの予算なのか、そしていつごろ建てたいのか、そしてどのようなタイプのマイホームにしたいのかです。
また、可能であれば、どこの住宅メーカーと契約を結びたいのかも大体決めておいたほうがいいでしょう。

しっかり準備をして、大体のマイホーム像をイメージしておけば、情報を限定させることが出来るので、住宅展示場のメリットを活かすことができるのです。
また、ある程度準備を整えておいたほうが、営業マンに質問をしやすくなるでしょう。

モデルハウスに実際に泊まってみる

インターネットなどで住宅の情報を調べるよりも、実際にも住宅展示場でモデルハウスの中を見るようにしたほうが、より具体的な情報を自分で見ることが出来ます。
マイホームの購入を検討していて、生活しやすさなどを知りたいのであれば、モデルハウスに実際に泊まってみてはいかがでしょうか?

住宅展示場の中には宿泊体験を実施しているところも結構あります。

少し前まで、周りに住宅がないところに住宅展示場を作っているということが多かったのですが、最近は住宅街の中にモデルハウスを建てているというケースも多くなってきています。
このように住宅に囲まれた場所に建てられているモデルハウスというのは、見るだけではなく、予約をしておけば実際に泊まることが出来る場合もあるのです。

宿泊中は、ちゃんとルールを守らなくてはならないのですが、窮屈さはほとんどなく、普段と同じように生活をすることが出来ます。
ですから、実際にその家で暮らしているような感覚を楽しむことが出来るだけではなく、実際に生活してみて快適に思える点や不便に思える点を具体的に知ることが出来るのです。

モデルハウスを見るのと、実際に宿泊してみるのでは、かなり違っていますから、ぜひ宿泊体験をしてみてください。

住宅セミナーで知識を深めよう

住宅展示場内に建築されている住宅を見ることももちろん大切ですが、住宅セミナーにも足を運んでおいたほうがいいでしょう。
ただし、住宅セミナー次第では、飛び入り参加をすることは出来ず、予約制になっていることもあります。
ですから、前もって確認をしておいたほうがいいでしょう。

住宅セミナーに参加をすることによって、住宅購入で役立つ知識を学ぶことが出来たり、実際に住むようになってから、快適に生活をするための知識などを学ぶことが出来ます。
住宅購入をするのであれば、色々と学ばなくてはならないことがたくさんあります。

例えば、住宅ローンについても学んでおかなくてはならないですし、土地選びや住宅の間取りなどについても学ぶ必要があります。

住宅に詳しい専門家が、セミナーで住宅をかうのに必要な知識を丁寧かつ分かりやすく説明をしてくれるのです。
また、不明な点などがあれば、その場で質問をして答えてもらうことも出来ますので、マイホームの購入を考えている人にとって、とても有益な場になっているのです。

大体の住宅セミナーは無料で参加をすることが出来るようになっていますから、気軽に参加しましょう。

また、住宅展示場内には、大体の場合センターハウスといわれる場所があります。
住宅展示場に行くのであれば、モデルハウスから行くのではなく、センターハウスからいくようにしましょう。
センターハウスは、モデルハウスの案内所として存在しており、色々なモデルハウスの情報を教えてくれますので、気に入りそうなモデルハウスだけをピックアップすることが出来ます。
ですので、闇雲にモデルハウスを巡らなくてもよくなりますから、時間を効率よく使うことも出来るようになるでしょう。

また、センターハウスは、住宅セミナーが開催されていたり、休憩できるスペースなどもありますから、大いに活用するようにしましょう。

環境次第でイメージがガラリと変わってくる

基本的に人生において一番高い買い物というのは、住宅でしょう。
何千万物買い物になるわけですから、色々な住宅展示場を見て、住宅選びで後悔しないようにしたいものです。

実際に住宅展示場に行ってみると、とても素敵な住宅ばかりで目移りしてしまいますよね。
ですので、最初はうきうきしてしまって、冷静さを見失ってしまったりするものですが、何度も行っていると、色々なものが見えるようになるものです。

例えば、最初の頃は、とても魅力的な住宅のように見えても、住宅は環境次第でイメージが全然違ってくるものです。

それに、大体の住宅展示場というのは、こぎれいになっていますし、閑静なところに作られていることが多いですが、実際に立ててみると周りの環境にマッチしていないということもあるのです。
ですから、自分が建てようとしている土地の周辺環境と住宅がマッチしているのかもイメージしながら、モデルハウスを見るようにしたほうがいいでしょう。

そうすれば、周辺環境にマッチしている住宅を選びやすくすることも可能になります。
ですから、ある程度、どこにマイホームを建てようとしているのかを先に決めておいたほうがいいかもしれません。

営業マンのチェックをしよう

住宅展示場には、各メーカーの営業マンがいます。
そして、営業マンでも色々な人がいるものです。

営業マンの中には、口がうまい人もいたりします。

もうマイホームを買うつもりでいて、いつ立てるのかも計画しているのであれば問題はないでしょうが、まだはっきりと決めていない場合、営業マンに煽てられてしまってマイホームをかうことを決めてしまったりするということもあるのです。

また、営業マンでも色々なタイプの人がいますから、その中には、あなたと相性が悪い営業マンもいると思います。

もしも契約を結んだ場合、契約を結んだときの営業マンと今後何度も合わなくてはならなくなってしまう可能性が高いです。
ですから、自分にとって生理的に受け付けないのであれば、他の営業マンを探すようにしたほうがいいでしょう。

住宅メーカーの営業マンでも、曖昧な表現で説明をしてしまっていたり、反対に分かりやすく、かつ具体的なことを説明してくれる営業マンもいます。
説明している内容を聞いて、任せても大丈夫だと思える営業マンなのであれば、今後も付き合えるでしょうが、そうではないのであれば、契約は見送ったほうがいいかもしれません。

住宅展示場に行くときはカメラを持参したほうが良い

住宅展示場に行って、色々なモデルハウスを見ていると、どのモデルハウスがどのような間取りになっていたか、後で分からなくなってしまうということもあります。
特に複数の住宅展示場に行くのであればなおさらでしょう。

ですから、住宅展示場でモデルハウスの見学をするのであれば、カメラを持参していくことをお勧めします。
カメラを持参して、室内などの撮影をしておけば、どのモデルハウスか分かりやすいですし、カメラを持参しているほうが、営業マンに対して真剣にマイホームを検討しているということも伝わりやすいです。
営業マンとしても、真剣に住宅購入を考えている人かどうかを見極めたいと考えているのです。
そして、本気で住宅を買いたいというのが伝われば、営業マンも真剣に色々と説明をしてくれます。

カメラを持参して写真を撮るのであれば、室内の雰囲気だけを撮影するのではなく、壁の状態や外観なども撮影をしておくといいでしょう。
また、先にモデルハウスの外観を撮影するようにしたほうが、どこのモデルハウスの室内のかを把握しやすくなります。

モデルハウスを見ているときは視覚だけに頼らない

住宅展示場にて、モデルハウスを見ているとき、視覚だけで判断をしてしまいやすいものです。
ですが、住宅で住んでいると、目で見るだけではなく、生活しやすさや臭い、音などといった他の感覚で生活しやすいかどうかを感じたりするものです。

ですから、モデルハウスの見学をするのであれば、聴覚や嗅覚、触覚も意識しながら見学をしていくようにしましょう。

モデルハウスで使われている素材を実際に触ってみたりして、使いやすいかどうかを確認することも大切です。

この他にも、モデルハウス内の室温や湿度にも注意を払うようにしましょう。

また、臭いをちゃんと嗅ぐようにして、鼻に付くような臭いはないかを確認してください。
臭いを嗅ぐことで、違和感を感じたり気分が悪くなってしまうのであれば、あなたとの相性が悪いということになります。
事実、マイホームを購入したものの、シックハウス症候群で、症状に苦しめられてしまったという人もいるのです。

ですから、モデルハウスの見学をする際には、後で後悔しない為にも視覚以外の感覚でもチェックする必要があるのです。